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住宅の構造

カテゴリ: 一戸建て
住宅の構造

①2×4、ツーバイフォー

住宅の構造でよく出てくると思いますがツーバイフォーとは
いったいなんでしょうか?

建設間関係に携わらないとなかなわからないですよね。
しかし、不動産会社のCMや住宅展示場ではよく聞く言葉
ですよね。

このツーバイフォーの工法は、北米で開発された建築工法の
一つで、枠組壁工法と言います。

北米の木造建築の代表的な立て方で、躯体を構成する部材として
2インチ×4インチの断面の角材が多く使われることが
名前の由来といわれています。

ちなみに使用する角材が2インチと6インチの場合はツーバイシックスと呼ぶそうです。

日本で有名なのは軸組み工法ですが、これは、柱や梁で家を
支える方法です。

枠組み工法は壁で家を支える方法でパネルの壁や床を使って
面で家を守る方法です。

耐震性に優れていて、且つ機密性や、断熱性もあがることから
現代の住宅でよく用いられている工法の一つですね。

ちなみに、壁といえば先日某メーカの展示場で外壁はALCです
といわれて何がなんだかわからなかったのですが
聞いてみると、すごくよさそうな工法であったので
ご紹介します。

ALC
(一瞬アジアチャンピオンズリーグと間違えてしまいました(笑))

素材は軽量気泡コンクリートらしいです、内部に無数の気泡を
ふくむので、軽くて加工しやすく、断熱、耐熱に優れているらしい
です。

ただ構造が鉄骨造等に使われるらしいいです。

何より、劣化のスピードが緩やかとの事で、先々のメンテナンスの
費用を考えるといいなと思いました
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