住宅の構造④
カテゴリ: 一戸建て
住宅の構造
高気密住宅
住宅を選ぶときに、機密性がしっかりした物件を選んだほうが
いいよと知人に言われました。
???高気密性住宅とはなんぞや?
なにやら建具であったり天井であったり壁であったり
接合部などの隙間をなくして機密性をあげる工法との事。
これにより、暖房効率が良くなり省エネに繋がるとの事。
翌隙間風が寒い家がありますが、そういった隙間風を
防ぐ工法みたいですね。
細かい話をすると、隙間風を減らすことで熱の損失をへらして、冷暖房などの機器の効率を浴します。
しかし以前は高気密にすることにより、室内の換気が悪くなり、
換気システムの導入が必須とされていましたが。
政府が省エネに力を入れ始めた1985年頃から高気密住宅が
奨励され、各メーカー企業により住宅の高気密高断熱が
進んでいきました。
その機密性のチェックも非常に厳しく建設の段階で
チェックが入ります。
また、高気密住宅では窓などのサッシの対策も必要で
数年前からペアガラス(二重になっている)の普及が
始まりました。
しかし高額になるので、なかなか手が出せない代物です。。。
また、高断熱という意味では、外断熱(そとだんねつ)が
数年前から注目されています。
今までは、外壁の中に、断熱材を入れる手法が主流でしたが、
高気密で有れば機密性が高いですが、一般の住宅では断熱材の
入っていないところ、例えば、コンセントの所やサッシ周り
角が多い場所などでは完全に断熱材を入れることがむずかしく
隙間風が入る場合があります。
そこで今、外断熱という手法が注目されています。
